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IPv6アドレスの逆引きドメインにおける
ip6.intでの逆引きゾーン委譲の廃止について
IPv6アドレスの逆引きドメインにおいて、2006年6月1日(木)より、ip6.intでの逆引きゾーンの委譲は廃止となります。これはJPNIC(社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)により決定されたものです。
現在、ip6.intの逆引きネームサーバのみで運用を行っているお客さまは、上記日程までにip6.arpaへ移行をお願いいたします。また、ip6.int、ip6.arpaの両方の逆引きを設定されているお客さまは、ip6.intを削除して頂くことをお薦めします。



■ ip6.int廃止について
IETFでの提案を受け、 APNICおよびその他RIRではip6.intによる逆引きゾーンの委譲を完全に廃止することが決定されました。

■ 廃止時期
2006年6月1日(木)

■ お客さまへの影響
上記日程以降、IPv6アドレスの逆引き委譲は ip6.arpaのみによって行われることとなります。

対象サービス
スーパーOCN IPv6デュアルイーサアクセス
OCNハウジング用接続サービスIPv6デュアル
OCN ADSLサービスIPv6デュアル(A)
OCN IPv6トンネル接続サービス


・逆引きゾーンの委譲を受けているお客さま
ip6.arpaの逆引きゾーンが必要となります。ip6.intの逆引きゾーンのみで運用を行っているお客さまは、上記日程以降お客さまがご利用のIPv6アドレスの逆引きが出来なくなりますので、ip6.arpaへの移行をお願いします。
また、現在両方で運用されているお客さまは、ip6.intの逆引きゾーンは不要となる為、削除頂くことをお薦めします。

・セカンダリDNS引き受けサービスをご利用のお客さま
上記日程以降、弊社側で順次ip6.intの逆引きゾーン転送引き受けを停止します。
セカンダリゾーン転送に関してお客さま側での設定変更は必要ありません。

対象サービス
OCN ADSLサービスIPv6デュアル(A)

・OCNサブドメインをご利用のお客さま
上記日程以降、弊社側で順次ip6.intの逆引きゾーンを廃止しますので、お客さまへの影響は特にありません。


■ 参考資料
→ APNICによるip6.intでの逆引きゾーン委譲の廃止日の決定について
−2006年3月20日 JPNICからのお知らせ
→ ip6.int deprecation project report
−2006年3月2日 第21回APNICオープンポリシーミーティングでのAPNICの発表
→ ip6.int廃止に向けて
−WIDE v6fix WG

■ お問い合わせ先
現在ご利用中の 各サービスのお問い合わせ窓口 にご連絡ください。

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