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OCN IPv6 トンネル接続サービス サービス詳細

サービス概要

IPv6 over IPv4トンネリング技術を用いて、既存のインターネット環境(IPv4)はそのままでIPv6環境を導入できるトラヒックの少ない初期導入時期に最適な商用IPv6インターネット接続サービスです。

接続イメージ

イメージ図

提供地域

対象となるOCNサービスの全提供地域

割当IPアドレス

/48のIPv6アドレス(280(2の80乗)個に相当)を1ブロック提供
ISPなどのお客さまへは /44、/40、またはご利用計画上必要なIPv6アドレスブロックを提供

「スーパーOCN」(DSLアクセスを除く)、「ビジネスOCN」メガデータネッツアクセス、「ハウジング用接続サービス」(スーパータイプ[回線終端型] 固定料金メニュー STMライトおよびATMライト を除く)に対して「OCN IPv6トンネル接続サービス」をご利用する場合に/48より大きなアドレスブロックを提供します。

ルーティング

お客さまとOCNとの経路制御はスタティックルーティングにより行ないます。

その他のルーティングについては別途ご相談ください

サーバ系サービス

逆引きDNSの委譲設定

セカンダリDNSはOCN常時接続サービスのオプョンとしてご提供

  • 正引きセカンダリについてはIPv4、IPv6含め1ゾーンのみお引き受けします。
  • IPv6ホストの逆引きセカンダリについては、委譲を受けられる場合で、希望されるお客さまに対してお引き受けします。

IPv4に関しては従来と変わりありません。

弊社セカンダリDNSへのゾーン転送はIPv4による通信となります。

お客さまのDNSサーバにBIND9をお使いの場合で、ゾーンファイルにA6またはDNAMEレコードが含まれている場合、弊社セカンダリDNSへのゾーン転送はできません。

OCN ADSLサービス IP1(A)、OCN ADSLアクセス IP1 「フレッツ」プラン、OCN 光アクセス IP1 「Bフレッツ」プラン、OCN ISDNアクセス IP1 「フレッツ」プランをご利用の場合は、セカンダリDNSのご提供はできません。

IPv6ネットワークからの名前解決要求受付用ネームサーバご提供

その他

お客さま側にIPv6 over IPv4トンネリング機能を有する機器が必要です。

1契約あたり、トンネル設定は1つとなります。

IPv6のご利用とともに、IPv4も同時にご利用できます。

お客さまのルータ監視およびトラヒックレポートのご提供はありません。

OCN IPv6トンネル接続サービスには、SLA(サービス品質保証制度)は適用されません。

OCN IPv6トンネル接続サービスは帯域シェアド型サービスであり、IPv6の帯域は保証しておりません。

ISPなどのお客さまは、ご自身で直接APNICより取得したIPv6アドレスも利用することができます。

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