サービス概要
IPv6 over IPv4トンネリング技術を用いて、既存のインターネット環境(IPv4)はそのままでIPv6環境を導入できるトラヒックの少ない初期導入時期に最適な商用IPv6インターネット接続サービスです。
接続イメージ
本サービスの対象となるOCNサービス
- OCN 光サービス IP1 (F)
- OCN 光アクセス IP1「Bフレッツ」プラン
- OCN 光サービス IP8/IP16 (F)
- OCN 光アクセス IP8/IP16「Bフレッツ」プラン
- OCN 光アクセス IP8/IP16 「フレッツ・光プレミアム」プラン
- OCN 光サービス IP32/IP64 (F)
- OCN 光アクセス IP32/IP64 「Bフレッツ」プラン
- OCN ADSLサービス IP1 (F)
- OCN ADSLアクセス IP1 「フレッツ」プラン
- OCN ADSLサービス IP1(A)
- OCN ADSLサービス IP8/IP16 (F)
- OCN ADSLアクセス IP8/IP16 「フレッツ」プラン
- OCN ISDNアクセス IP1 「フレッツ」プラン
- OCN ISDNアクセス IP8 「フレッツ」プラン
- ・OCNエコノミー
- ・OCNスタンダード
- ・OCNエンタープライズ
- スーパーOCN
- スーパーOCNライト
- ・スーパーOCN DSLアクセス
- ビジネスOCN
- ハウジング用接続サービス
提供地域
対象となるOCNサービスの全提供地域
割当IPアドレス
/48のIPv6アドレス(280(2の80乗)個に相当)を1ブロック提供
ISPなどのお客さまへは /44、/40、またはご利用計画上必要なIPv6アドレスブロックを提供
※「スーパーOCN」(DSLアクセスを除く)、「ビジネスOCN」メガデータネッツアクセス、「ハウジング用接続サービス」(スーパータイプ[回線終端型] 固定料金メニュー STMライトおよびATMライト を除く)に対して「OCN IPv6トンネル接続サービス」をご利用する場合に/48より大きなアドレスブロックを提供します。
ルーティング
お客さまとOCNとの経路制御はスタティックルーティングにより行ないます。
※その他のルーティングについては別途ご相談ください
サーバ系サービス
逆引きDNSの委譲設定
セカンダリDNSはOCN常時接続サービスのオプョンとしてご提供
- 正引きセカンダリについてはIPv4、IPv6含め1ゾーンのみお引き受けします。
- IPv6ホストの逆引きセカンダリについては、委譲を受けられる場合で、希望されるお客さまに対してお引き受けします。
※IPv4に関しては従来と変わりありません。
※弊社セカンダリDNSへのゾーン転送はIPv4による通信となります。
※お客さまのDNSサーバにBIND9をお使いの場合で、ゾーンファイルにA6またはDNAMEレコードが含まれている場合、弊社セカンダリDNSへのゾーン転送はできません。
※OCN ADSLサービス IP1(A)、OCN ADSLアクセス IP1 「フレッツ」プラン、OCN 光アクセス IP1 「Bフレッツ」プラン、OCN ISDNアクセス IP1 「フレッツ」プランをご利用の場合は、セカンダリDNSのご提供はできません。
IPv6ネットワークからの名前解決要求受付用ネームサーバご提供
その他
お客さま側にIPv6 over IPv4トンネリング機能を有する機器が必要です。
1契約あたり、トンネル設定は1つとなります。
IPv6のご利用とともに、IPv4も同時にご利用できます。
お客さまのルータ監視およびトラヒックレポートのご提供はありません。
OCN IPv6トンネル接続サービスには、SLA(サービス品質保証制度)は適用されません。
OCN IPv6トンネル接続サービスは帯域シェアド型サービスであり、IPv6の帯域は保証しておりません。
ISPなどのお客さまは、ご自身で直接APNICより取得したIPv6アドレスも利用することができます。